始点(してん)

刀を振りかぶった時に切っ先がある位置を始点と呼んでいます。槍でも棒でも振りかぶった時、相手に当てる部分が始点として認識して問題ありません。
終点(しゅうてん)

刀を振り下ろした、もしくは振りぬいた際に、隙なく収まる位置に刀がきた時に切っ先がある位置を終点と呼んでいます。この点より早い段階で止めると振りがあまく、振り過ぎていると余計な動作となります。
切点(せってん)

切っ先が相手に当たるところを切点(点)と呼びます。頭なのか首なのか腹なのか、切っ先を当てるのか、刀身の中ほどで当てるのかによって、この切点は変わります。ゴルフボールくらいの大きさを想像して、空間に想定し、その点に向かって打ち込みましょう。
